アンテロープのマスタークロックを導入しました

アンテロープのマスタークロックを導入しました!

OCX_Clock_crop

http://antelopeaudio.com/jp/products/OCX-master-clock

原発0!と叫ばれる世の中、ついに我がATBsoundも原子時計(アトミッククロック)という、原子力に頼ることと成りました!!笑。(どのように作用しているか分かりません)

導入に至る経緯は、

先日、コンサートのライブ録音の現場でいつも通り、ProTools|HDでメインデータをまわして、ProTools|LEでサブレコーダーとしてまわしていました。

スタジオでの編集時、メインデータにサブデータを後で張り合わせたら、2時間30分ぐらいの長尺になると、曲のタイミングがズレズレになると気付き、バックアップデータとしては、甘い物だと痛感致しました。

バックアップ用のデータが、いざとなったとき使えないようでは、バックアップの意味がありません。
不本意ではありますが、何らかの故障や事故で、サブマシーンに頼らざるを得ない時に、助かると思います。

これからは、メインデータとサブデータが同じ尺でLIVE REC出来ますので、いざという時も安心です。

記:長瀬

あけましておめでとうございます!

2014

今年はATBにとって、重大な年となりそうです。
志はひとつ!
「ベストサウンド」を、みなさまにお届けできるよう、がんばります!
みなさまのお力添えをよろしくお願いいたします。

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